抱っこ紐外し犯人は50代おばさん?対策は?殺人未遂になるのでは?との声も!スッキリで報道

ニュース

現在話題になっているワードとして、『抱っこ紐外し』があります。

抱っこ紐外しとは、簡単に言えば、赤ちゃんを支えるための抱っこ紐を後ろから外そうとする輩がいるとか。

何故そんなことをするのか?

犯人は誰なのか?動機は?

調べていきたいと思います。

抱っこ紐とは?

母親が赤ちゃんを抱っこする時の抱っこ紐ですが、背中側にバックルがついているんですよね。

そのバックルが支えとなって、赤ちゃんが支えられています。

このバックルを外すといった危険極まりない行為が発生しているとのこと。

つまりは、安全装置を悪意を持って不意に外すという行為です。

これによって赤ちゃん母親の胸からずり落ちてしまうため、かなり危険ですよね。

殺人未遂になりかねない行為です。

 

抱っこ紐外しの動機は?犯人は誰?

では、抱っこ紐外しの犯人は誰なのか?

Twitter上で調べてみると、このような投稿があり、多くのユーザーによって拡散されています。

….という投稿がありました。

どうやらバスの中での出来事の様子。

バスに乗ってきたオバさんは何故か、バスに乗るや否や赤ちゃんを抱える母親を不快に思ったらしく、後ろから抱っこ紐を外したのだとか。

外れたことで他の人にも迷惑が掛かり、少しの騒動にもなったみたいですね。

ちなみにこの問題が起きたのは神奈川県の市営バスだったそうです。

投稿を見る限りでは、バックルを外したおばさんは、その騒動時に笑っていたとのこと。

このことから悪意があった可能性が高いでしょう。

 

しかし、他にも抱っこ紐を外されたという投稿もあります。

どうやらこういった事件はこれまでにも複数あったらしく、問題が公になっていなかっただけの様子。

そのオバさんですが、特徴については記載されておらず、

50代くらいで神奈川県の市営バスを利用する人物のようですね。

いったい何を不満に思い、そのような行動をしたのでしょうか….

 

ちなみに、『抱っこひも安全協議会』というのがあるらしく、そこでは

  • 抱っこひも外しについて認識していなかった
  • 早急に議題にあげ、対策を話し合う

としています。

抱っこ紐外しの対策は?

今回の抱っこ紐外しを防ぐための対策もあるようですね。

番組で紹介されていたものとしては、

バックルの部分が隠されるように、リュックや上着を着ておくこと。

又は、ゴム製の補助紐を付けておくことです。

ゴム紐を付ける

ゴム製の補助紐を付けておくと、バックルはなかなか取れないようになっているため、それだけでも効果があるとか。

ゴムを外そうとする場合は、流石に気づくだろうとのことです。

上着を羽織る

一番簡単なのは上着を羽織る事ですね。

https://twitter.com/Mamin28/status/1051650405778710528

上からは折る形にすれば、バックル部分は外からはどこにあるかわかりません。

なので、簡単に外される心配も無いと思います。

エルゴの落下防止用バックルを利用

ちなみに、エルゴの製品は、抱っこ紐に落下防止用に『バックル』がもう一つ抱っこ紐の内側についてます。

 

これは補助ベルトの役割を担っており、もしも万が一バックルが外れた時にも安心のようですね。

『めんどくさいから要らないかも…』と考える人もいたようですが、今回のニュースをきっかけに重宝されるハズです。

価格は少し他のブランド製品と比べても高いようですが、安全面を確保するなら一番の様です。

他にもベルトをクロスして使用している人もいるようですね。

確かにこれなら安心かも。

 

 

 

抱っこ紐外しに遭遇した場合は

また、今回のような抱っこ紐外しに遭遇した場合はどのように対応すべきでしょうか。

まずは、被害届を提出する必要があります。

他にも被害者を出さないためにも、誰がやったのかを特定する必要がありますよね。

バス内での行為だったとしたら、そのバスの番号や車種などをチェックしておき、警察に相談しましょう。

バス内であれば、防犯カメラが設置されている場合があります。

(防犯カメラは必ずしもついているというわけでは無いようです。)

しかし、報道によれば、防犯カメラは毎日書き換えされており、その日のうちにデータが消えてしまいます。

被害にあった場合は即通報し、そのデータを抑えておく必要があるようですね。

 

まとめ

以上、抱っこ紐外しについてまとめてみました。

危険極まりない行為ですね。

テレビ番組ではゆるく報道されていましたが、殺人未遂として取り上げられてもおかしく無いようなニュースです。

警察には深刻に対応してほしいですね。

 

コメントはこちら

タイトルとURLをコピーしました