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濱田美栄(関西大学コーチ)画像や経歴や教え子は?織田信成をモラハラで提訴される

織田信成

織田信成さんが関西大学アイススケート部のコーチを提訴したことが話題になっていますね。

報道によれば、以前にモラハラが原因で関西大学の監督兼コーチの退任さえていました。

コーチ内で嫌がらせが合った様子。

公式に発表されている織田信成さんの退任理由は「多忙」とされていますが、実際の理由には嫌がらせやモラハラがあり、現在そのモラハラを受けたことに対して提訴されるとのこと。

相手の方が関西大学コーチの濱田美栄のようですね。

画像などについて詳しく見ていきます。

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濱田美栄(関西大学コーチ)画像やプロフィール

 

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#satokomiyahara #宮原知子 #濱田美栄 本当の親子みたい😊

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まずは、濱田美栄コーチについて見ていきます。

  • 名前:濱田美栄
  • 生年月日:1959年10月29日
  • 職業:フィギュアスケートコーチ

日本のフィギュアスケーターを育てる人物として有名ですよね。

有名なフィギュアスケーターを何人も教えてきた実績もあります。

 

代表的な教え子としては、平昌五輪4位の宮原知子さん。

それだけの成績も残していますし、コーチとしては優秀なのではないでしょうか。

 

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濱田美栄 実績やこれまでの評価

 

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・ 「濱田先生のお母さまのご実家が広島なので、この地で演技することができて、すごくうれしいですし、感謝の気持ちを伝えるためにも、ショート・フリー共に良い演技がしたい、という気持ちで今ここに来ています」  ショートの演技を終えた後のミックスゾーンで、地元の高校生に被爆地である広島で滑った感想を問われた宮原知子は、そう答えた。 ・ 第40回を迎えた今季のNHK杯は広島で行われた。女子シングルで優勝した紀平梨花、2位になった宮原は、同じ濱田美栄コーチの下で日々一緒に練習している。ショートプログラムでは宮原が強みである完成度の高い滑りを見せて2位につけ、大技・トリプルアクセルに挑んで転倒した紀平は5位と出遅れた。 ・ しかし翌日のフリーでは、今季克服しつつあったジャンプの回転不足という課題を、またもとられてしまった宮原の点が伸び切らなかったのに対し、紀平はトリプルアクセルを2本成功させただけでなく、他のジャンプも含むすべての要素で加点を獲得。154.72という高得点を挙げた紀平が、シニアのGPシリーズ初戦での優勝を果たし、宮原は惜しくも2位に終わった。自らの演技で圧倒的なポテンシャルの高さを示した紀平に対し、宮原も精いっぱいの滑りを見せて激しく競った、見ごたえのある勝負だった。 ・ 紀平の高得点に対し、濱田コーチには驚きはなかったようだ。 「悪い時はすごく悪いので割と波があるんですけれど、練習の時の一番良い滑りが出れば、それぐらいは(点が)出ると思っていました」  調子のアップダウンが激しいという紀平に、今季濱田コーチがよく言っているという言葉がある。 「言い訳するな」という言葉だ。 ・ 教え子2人が表彰式に臨んでいる間に取材を受けた濱田コーチは、「言い訳するな」という言葉の真意について、こう語っている。 「広島でのNHK杯には、すごく私自身がこだわっていて……。というのは、うちの母は広島で11歳の時に被曝しています。ショートの前、2人と一緒にご飯を食べている時に『忙しくてお墓参りもなかなか行けていなかったので、NHK杯で広島に連れてきてもらったことを私は感謝している』という話をしました」  表彰式が行われているリンクから君が代が聞こえてくる中、濱田コーチは話し続けた。 「この街はまったくの焼け野原から、ここまで自分で立ち直ったわけじゃないですか。広島の人が悪いことしたわけじゃない。でも、この街は人のせいにせずに、普通の街に戻った。だから人のせいにするな、そう思います。私はそうやって育ってきたので。『みんな文句を言う場所もなかったよ』とよく(母に)言われました」  1945年8月6日、濱田コーチが会ったことのない伯母(母の姉)は、13歳でこの世を去っている。 「私の伯母の話を2人にしました。今こうやって才能とチャンスに恵まれたんだから、それを生かして、思い切りやってほしいと。ちゃんと好きなことをやり続けられる世の中に生まれたのだから、ベストを尽くそうという話をしました」  宮原と紀平は、話をじっと聞いていたという。 「2人とも、すごく真っ直ぐ私の目を見て聞いてくれたので、本当に真っ直ぐ受け取ってくれたと思います」  NHK杯のエキシビションが終わったら、濱田コーチは2人を連れて、原爆資料館にある伯母の遺品を見に行くことにしているという。 ・ メダリスト会見で、ライバルと一緒に練習することについて質問された紀平は、次のように答えている。 「宮原選手のことは本当に尊敬しているし、いつも見習ってばかりで、本当に良い環境で見ていただいていると強く思います。コーチも『敵ではなく良いライバル』というふうに言ってくださっていて、すごく良い環境でいつも練習しているので、感謝したいです」 ・ 宮原も続いてこう話した。 「私も本当に良い環境で、普段の練習からたくさんの刺激を受けることができているので。もっともっと頑張らないと、という気持ちを忘れずに、日々練習することができています。一緒に練習している紀平選手や、他の強い選手から、自分にはない良さを見て勉強したり、自分のものにできるように見たりしています。コーチからも『それぞれの選手の良さを盗んで、勉強して、自分の足りないところを補うようにしていったらいいと思う』と言っていただいています」  濱田コーチは言う。 「ライバルは大事です。エネミー(敵)じゃない、ライバルは大事。自分にとってすごく大事なので、大切にしなさいと私は言っています。良い選手を育てるには、良きライバルが必要です。『相手を尊重して、大切にしなさい』と言ってあります」  表彰式後の囲み取材で、宮原は紀平と表彰台に上り、銀メダルを受け取ったことについて前向きに語っている。 「悔しい気持ちはありますけれど、『まだまだ自分も頑張らないといけない』という刺激を受けたので、また一緒に頑張りたいと思います」 その競り合いは、これからも日本女子のレベルを引き上げてくれるだろう。 #宮原知子 #紀平梨花 #濱田美栄 お互いトップ選手が同コーチに見てもらうって凄く大変なこと。何かと耐えきれず、コーチを変えた選手も何人か見てきた。 濱田コーチだからこんなに良好な関係を保てるのではないかと思います。お互いリスペクトし合うこと大事ですよね!

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では、濱田美栄さんがこれまでに教えてきた教え子と、その実績について見ていきます。

  • 本田真凜 (2015年JGPファイナル3位・2016年世界ジュニア選手権優勝)
  • 神崎範之 (2005年ネーベルホルン杯2位・2006年全日本選手権4位)
  • 太田由希奈 (2003年世界ジュニア選手権・2004年四大陸選手権優勝)
  • 澤田亜紀 (2005年全日本ジュニア選手権優勝・2005年JGPファイナル2位)
  • 北村明子 (2005年JGPモントリオール優勝)
  • 金彩華 (2007年韓国選手権優勝)
  • 村元小月 (2009年トリグラフ杯優勝)
  • 村元哉中 (2010年・2011年トリグラフ杯2位)
  • 加藤利緒菜 (幼少期に指導。後に加藤ゆかり・アンソニー・リュウにコーチを変更。)
  • 木原万莉子 (2014年プランタン杯・2015年ババリアンオープン・2016年トリグラフトロフィー優勝)

古いもので2003年から指導に入っていますし、なかなかたくさんの選手を育ててきたようです。

有名なシーンとして、おでこをくっつけるシーンがありますよね。

少し、意識が切り替わるようなこの瞬間、カメラを向けられることもあるでしょう。

 

なかなか厳しい時もあれば優しい時もある濱田美栄コーチ。

実は、以前に情熱大陸に出演した時に以下のように語られています

「(五輪は)やっぱり行きたい人が行けるんですよ。単純に行きたいじゃなくて、そのために努力をしきった人が行けるので、人から見てすごく頑張っているなって思うことを普通にやる人が本当に上の人になる」

フィギュアの厳しさを知っているからこそ、このような厳しさを教えているんですね。

 

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濱田美栄コーチのモラハラに織田信成が提訴

さて、この濱田美栄コーチに対し、織田信成さんが提訴されました。

提訴の内容はというと、織田信成さんがハラスメント行為を関西大学の濱田美栄コーチから受け、その内容に関して、民事訴訟したとのこと。

 

 フィギュア男子の五輪代表だった織田信成氏(32)が、関西大学のアイススケート部でハラスメント被害を受けたことが監督辞任の原因と明かした問題で、織田氏が同大の濱田美栄コーチ(60)に民事訴訟を提訴したことが18日、週刊新潮の取材で分かった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

度重なる嫌がらせを受け、最終的に鬱状態にまでなってしまって織田信成さん。

そのため、現在は1100万円を請求しているようですね。

 

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織田信成 ハラスメント経緯まとめ

 

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【織田信成 退任の陰に女の闘い…母と女王コーチの微妙な力関係】 (写真:アフロ) 織田信成(32)の“告白”が世間を騒がせている。 9月9日、関西大学から織田の監督退任が発表された。大学は理由について、「多忙のため申し出があった」と説明。だが9月29日に織田は自身のブログで“多忙を理由に辞任したわけではない”と否定し、こうつづったのだ。 《辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです》 織田は指導方針の相違を巡り、7月に関大側と話し合いを決行。だが要望は受け入れられず、辞任を決意したという。そうした“モラハラ退任”の陰には、女同士の壮絶なバトルがあったようだ。 ※詳細はプロフィールのリンクからWEB女性自身へ スクープダイジェストをストーリーで公開中! #織田信成 #関西大学 #アイススケート部 #監督 #退任 #モラハラ #コーチ #濱田美栄 #フィギュアスケート #女性自身 #いいね #フォロー

女性自身(光文社)(@joseijisin)がシェアした投稿 –

では、織田信成さんが濱田美栄コーチを提訴しましたが、

ここまでの経緯についてまとめておきましょう。

2019年4月

織田信成さんが関西大学アイススケート部で嫌がらせやモラハラを受けたとされています。

この内容については後述しますが、内容としては、濱田コーチが気に入らなかったでき事を発端とした陰口や無視が続いたそう。

これにより、織田信成さんは、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなったようですね。

2019年7月1日

織田信成さんもストレスによる影響が大きくなり、この状況を知ってもらうため、織田信成さんと関西大学の間で話し合いに発展。弁護士も踏まえて話し合いに参加したとか。

この時に耐えがたいモラハラについて涙ながらに訴えていました。

 

これに対して関西大学側がとしては、関係者にヒアリングし後に報告をあげるという事で結論に至ったそう。

話し合いの2日後に関西大学側は調査を開始したとされています。

しかし、それから2ヶ月待っても結果報告はなく、織田信成さんは辞任を決断した様子。

 

その後、結果として嫌がらせやモラハラは無かったと関西大学は主張しました。

なかなか結果報告が無かった理由としては、「報告内容と体調を考慮してタイミングをはかっていた」とのこと。

また、織田信成さんについても、休養を提案するなど引き留めた」としていますが、そのような言葉は無かったと、織田信成さんも発言されています。

 

2019年9月

織田信成さんが監督辞任を発表しました。

その時の関西大学の発表は以下となっています。

《関西大学は9日、アイススケート部の織田信成監督兼コーチが同日付で退任したと発表した。後任は未定。同大広報課の担当者は取材に対し、「他の活動が多忙で、監督業との両立が難しくなったのが理由と聞いている」と話した》

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

ここでは、急に関西大学アイススケート部の監督を辞することが発表され、週刊文春などの記事でも取り上げられ、その辞任の理由が分からない人たちにとっては批判的な声もあったようです。

 

2019年9月30日 モラハラが発覚

織田信成さんは9月30日にブログを更新され、多忙を理由アイススケート部の監督を退任したことを否定されます。

リンク内で私に対する嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになったと主張。

《多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。

辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです》

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

これに対して関西大学は「指導法をめぐって意見の相違があった」と説明するも、モラハラなどは無かったと反論記事まで出す事態に。

その内容が以下となります。

 

指導方法をめぐる要望が織田信成さんからあるも、部内で意見の相違が発生したようですが、関係者に対してヒアリングを行ったところ、妥当ではないと判断し、その要望を却下することになったことを明らかにしています。

これによって、関大スケート部の濱田美栄コーチからのハラスメントが原因だったことを明らかにしました。

2019年11月18日 訴訟を起こした事を発表

そして今回、濱田美栄コーチからのハラスメント問題から発展し、訴訟に至ったようですね。

こちらは週刊新潮の取材によって明らかになっています。

 

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織田信成 ハラスメントの内容は?

では、実際に織田信成さんが受けたハラスメントの内容はどのようなモノでしょうか。

 

最初は一人のコーチがリンクで同時に指導できるのは3人までといったルールが破られたことがきっかけ。

濱田美栄さんのサブコーチはは5人以上を滑らせていたようですね。

それに対して、織田信成さんが注意したところ、濱田美栄さんに「アンタは間違ってる!」と激昂され、それ以降お互いに意思疎通ができなくなったようです。

 

また、他にもスケート部の学業成績が低下していた様子。そのため織田信成さんが時間変更を申し出たところ、一度は承認されたものの、実際に時間変更が承諾された後に濱田美栄さんの態度が一変したそう。

濱田先生がイラ立つようになって、“この練習時間は評判が悪い!”“これじゃ、子どもたちの練習ができない!”と僕を直接怒鳴るようになった。挨拶も無視され、これまで以上に陰口を叩かれました。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

これらの事から部内での「無視」や「陰口」をされるようになり、次第に織田信成さんは追い詰められていった様子。

そのストレスが原因で耳鳴りがやまず、眩暈や吐き気に襲われてしまい、、リンクに行きたくない”と思うようになったとか。

最終的に鬱状態になってしまったようですね。

 

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濱田美栄 訴訟問題にネットの反応は?

では、ネットの反応を見ていきましょう。

 

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織田信成 提訴について関西大学がコメント

今回の織田信成さんが濱田美栄コーチを提訴したことについて、関西大学は以下のようにコメントされています。

 

特筆すべきは、「現在、アイススケート競技がシーズンに入り、多くの選手がその練習とその成果の披歴に懸命に取り組んでいるこの時期に、今般の提訴がなされたことは大変残念です。」とのこと。

 

個人的には、選手が時期だとか、そういったことは関係ないと思いますし、大学側は織田信成さんとのハラスメントトラブルは軽く見ているように思いますね。

明らかに面倒と思っているように感じてしまいます

 

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おわりに

以上、濱田美栄コーチについてまとめてみました。

やはり、調べていくと、濱田美栄コーチは織田信成さんにいろいろ主導権を握られるのが嫌だったのだろうと思ってしまいますね。

典型的なお局タイプなように思います。

年を取ると、変化を嫌いますから、新しい人にいろいろと変えられるのは嫌という気持ちも分からなくはないですが、無視や陰口は大人としてもコーチとしてもやりすぎましたね。

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