【2019年最新版】ドライブレコーダーおすすめ7選!ポイントや必要性に合わせて調査

ニュース

最近話題になっている「煽り運転」。車を運転中に、後ろの車から車間距離をつめられたり、無理な幅寄せなどを受けた方もいるかと思います。

そして、煽り運転に対しての対策として最も有効なのが、「ドライブレコーダー」

防犯対策として、購入を検討している方もいらっしゃると思います。

 

ですが、このようなことを考えたことはありませんか?

「色々あるけど、結局どれを購入したら良いのだろう」

「色々あるけど、どう違うのかがわからない」

「種類が多すぎて選べないや」

 

本記事では、ドライブレコーダーのタイプ、選び方、おすすめなど、あますことなくご紹介いたします。

また、以下のように考えている方もいるかも知れません。

  • 「自分は万が一に何かあっても大丈夫」
  • 「今まで煽り運転なんて経験してないからいいや」

ですが、運転中は何が起こるかわかりません。とっさの判断を強いられる状況に出くわすと、何もできなくなるかもしれません。

 

そんなときでも、ドライブレコーダーのあるなしで、心の不安は大きく変わってきます。

ですので、「別にいいや」と考えている方でも、一度ご覧になっていただければと思います。

 

ドライブレコーダーの必要性

先ほど、ドライブレコーダーのあるなしで、心の不安は大きく変わるとお伝えしました。

この章では、ドライブレコーダーがどのようなときに役に立つか、

実際の事故事例に基づいてお伝えいたします。

 

役に立つ場面とは?

ドライブレコーダーは、運転中の様子を記録できます。

なので、万が一に事故を起こしたときや、「煽り運転」などの被害を受けたときに、保険会社や警察に提出する資料として有効です。

 

煽り運転だけではなく、交差点などで、信号無視をしてきた車と衝突したときにも役に立ちます。

 

もし自分が確実に悪くないと立証できたら、相手がいくら難癖をつけて来ようとも、相手の過失が100%になるからです。

このような事故の時でも、ドライブレコーダーは大変役に立ってくれます。

他にも、故意にぶつかってきて交通事故を装ってくる「当たり屋」に対しても、記録が残るので有効な手段になります。

最近では、駐車をしているときに記録をしているドライブレコーダーも出てきていますので、当て逃げやイタズラをされたときにも証拠として残すことができます。

 

あとは、ドライブが趣味な方は、ドライブしているときの風景を記録して、パソコンに保存したり、共有したりして楽しむこともできます。

事故事例

ここでは、ドライブレコーダによって証拠を立証し、相手側の過失となった事故事例をご紹介いたします。

常磐線での煽り運転

2019年8月10日、常磐線上り線での煽り運転のニュースは、連日報道されていたため記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

容疑者の男性が執拗に煽り運転をし、本線で停車をさせて、男性の顔を殴った事件です。

 

ドライブレコーダーの映像によって、事件が立証されて、宮崎容疑者は傷害の疑いで逮捕され、9月8日には強要容疑として再逮捕されました。

全国で初めて、煽り運転を強要容疑で立件する事件となりました。

 

尼崎市での交差点での居眠り運転事故

2019年11月17日の午前6時半ごろの出来事です。尼崎市での交差点で、対向車線の赤い車が、信号を無視していきなり車に激突。

ぶつかってきた男は「どけろ!」「このやろう!」などと言い、そのまま逃走。

被害者は警察に被害届をすでに提出しています。

 

ドライブレコーダーに記録はしっかり残っているので、警察は、当て逃げとして捜査をしているところです。

ドライブレコーダーのタイプ

ひと口にドライブレコーダーといっても、さまざまなタイプがあります。

この章では、ドライブレコーダーのタイプを3つに分けてご紹介し、それぞれの特徴をご紹介いたします。

 

それぞれのタイプに、メリットデメリットがありますので、気になるタイプのドライブレコーダーをよく確認することを忘れないようにしましょう。

前のみを写すタイプ

前面のみをカメラで写すことができるドライブレコーダーです。

前のみの記録を写すことができるので、前を走行中の車による煽り運転や、信号無視をしてきた車による衝突事故などを記録する際に便利です。

 

 

また、前面を映すだけのタイプは、価格が比較的に安価なものが多く、配線をするときも前だけなので、手間はかかりません。

しかし、前面しか写すことができないので、後ろ車両からの煽り運転に対応することができません。

前と後ろを写すタイプ

最近主流になってきた前と後ろを写すことができるタイプのドライブレコーダー。

前面の事故を記録するだけでなく、後ろからの煽り運転や追突事故などを記録できるので、より安心して運転に集中できます

 

ただし、配線が少し手間なのと、価格が基本的に高価なものが多いです。

また、前と後ろを記録することはできますが、横が死角になってしまいます。

 

横が死角になるということは、可能性は低いですが、自転車やバイクによるすり抜けによる事故を見逃すことも考えられます。

360度写すタイプ

今、注目を浴びている360度を写すことができるタイプのドライブレコーダー

フロントガラスに取り付けるだけで、全ての方面を映し出すことができます。

 

全ての方面に対応していますので、怖いものはありません。

 

しかし、撮影するのがどうしても車内を通して撮影するため、後ろ側の撮影を苦手としています。

また、大勢でいるときに撮影をすると、後ろ側はより一層撮影しにくくなってしまいます。

ドライブレコーダーを選ぶときのポイント

ドライブレコーダーのタイプは先ほどご紹介しましたが、それぞれのタイプでも、選ぶべきポイントがあります。この章では、最低限確認しておきたいポイントをご紹介いたします。

「やっぱりこの機種でよかった」

と思えるようになっていただければと思います。

カメラの画質を確認

画質はきちんと確認しましょう。

画質が悪すぎるものだと、相手側の車のナンバープレートがうまく見えなかったりします。

こうなってしまっては、事故がおきたときに、下手をしたら証拠として残らなくなってしまうかもしれません。

 

気になる画質ですが、解像度はFull HD(1920×1080)、画質は200万画素あればくっきりと映し出すことができます。

より鮮明に映したいなら、最近はWQHD(2560×1440)、 370万画素というのも出てきておりますので、こちらもおすすめです。

 

HDR/WDRが搭載されているか

トンネルを出るときに、眩しすぎて周りが白く見えたりすることや、ナンバープレート付近のライトによって、ナンバーが見えなくなる現象があります。

この現象を「白飛び」といいますが、白飛びを抑えるものがHDR/WDRです。

万が一のことを考えて、白飛びを抑えてくれるものを選びましょう。

 

また、HDR/WDRは「黒つぶれ」にも対応しています。

夜間での運転でも、しっかりと記録してくれますので、この機能がついているものだと安心です。

信号機に対応しているか

カメラの性質上、LED信号機を映そうとしたら、信号機の色が真っ黒になって映ってしまうことがあります。

これは、カメラが1秒間に映しだせる「コマ数」(=fpsといいます)とLED信号機の点滅周期が関係しています。

 

fpsとLED信号の点滅周期が重ってしまうことによって、信号機の色が真っ黒になって映ってしまいます。

LED信号機に対応しているドライブレコーダーがありますので、そちらを購入するようにしましょう。

駐車監視がついているもの

ドライブレコーダーの中には、駐車監視機能(パーキングモード)がついているものがあります。文字通り、駐車中でも記録をすることができる機能です。

 

ドライブレコーダーの中には、駐車監視機能がついていないものもあります。

こうなると、駐車中に事故が起こったとしても、どうしようもなく泣き寝入りすることになるかもしれません。

 

ですが、駐車監視機能(パーキング機能)によって、当て逃げや車上荒らし、イタズラで車を傷つけられても、犯人を特定することができます。

おすすめのドライブレコーダー7選!

この章では、今発売されている中で、おすすめのドライブレコーダーをご紹介するコーナーです。

売れ筋の商品から、意外なものまで、7つの商品を一挙大公開します。

COMTEC ZDR026 2カメラモデル

 

この投稿をInstagramで見る

 

こんにちはkomatsuです😄 本日Defender110にドライブレコーダー取り付けました💡 コムテックの前後2カメラ最新高性能モデルです! 後続車接近お知らせ機能搭載で、あおり運転対策に✨ 夜間もキレイに録画できますので、暗くなってからもナンバーがくっきり見えます😊 また、今回はオプションで駐車監視機能もついており、駐車中のトラブルにも対応できます🙌 自分の車は自分で守る! 現在ドライブレコーダーの取付工賃がお得になるキャンペーン実施中でございます🤗 #mlafactoryshop も同時にキャンペーン実施しております! 気になっていた方は、ぜひこの機会にどうぞ!! #landrover #defender #defender110 #driverecorder #comtec #zdr026 #2camera #front #rear #starvis #britishlabel #sendai #英国車 #安全運転 #あおり運転対策

BRITISHLABEL(@britishlabel)がシェアした投稿 –

まずはこちらのドライブレコーダー。

前と後ろの両方に取り付けることができるタイプです。楽天の中で、人気商品としてランクインしているこのドライブレコーダーは、Full HDを凌駕する画質、WQHDを採用しており、非常にくっきりとした映像を映し出すことができます。

 

他にも、HDR/WDRやLED信号機の対応、オプションで駐車監視機能もでき、言うことなしの商品です。

最寄りのカー用品店があるのですが、こちらの人気もかなり高いというお話を聞きました。

 

▼楽天で購入の場合はコチラ▼

 

COMTEC ZDR-015 2カメラモデル

 

断トツ人気のドライブレコーダーであるこちらのモデルも、前と後ろの両方を映し出すタイプです。

HDR/WDR搭載、LED信号機の対応、オプションでの駐車監視機能を全て搭載しています。

 

なんと楽天市場だけでなく、最寄りのカー用品のお店でもNo.1の人気を誇っていました。

さらにGPSがついているので、自分がどこの位置にいるか把握できるし、Gセンサーと呼ばれる、衝撃を受けたときに発動するシステムも搭載されています。

衝撃を受けたときに、その数十秒前から数十秒後までの映像記録を保存してくれるものです。

 

まさに人気No.1にふさわしい商品です。

実は、1番初めにご紹介したモデルと大きく違うのは、画質くらいです。こちらの方が、画質面でいうと劣りますが、その分安価で、お求めやすい価格となっています。

 

▼楽天で購入の場合はコチラ▼

 

 

COMTEC HDR-951 GW

 

この投稿をInstagramで見る

 

コムテック HDR-951GW ドライブレコーダー を日産セレナにお取り付けさせて頂きました。360度撮影できるドライブレコーダーも増えてきましたがいかんせんまだ高い。まして駐車監視させようとするとさらに高みへ(苦笑) こちらのドライブレコーダーは発想を変えてフロントガラスに前方を撮影するカメラと室内方向を撮影するカメラの2つを貼り付けて稼働させます。 条件があえば モニター下にインカメを ぶら下げ取り付けも可能です(今回は分離取り付けしてます) これで 前方・側面・後方・室内 を 走行中はもちろん駐車監視も してくれます。同乗者の方がバレバレになりますのでそこの貴方!!運用はご注意を(白目 苦笑) #福井県 #福井市 #福井 #タイヤ館福井インター 福井県済生会病院🏥側

taiyakan_fukuiinter(@taiyakan_fukuiinter)がシェアした投稿 –

こちらも今、人気急上昇中のドライブレコーダーです。

性能的には、先ほどのZDR-015に比べると、後ろのモニターの画質が100万画素なので、後ろ側にやや不安が残るか、といった印象ですが、日本製なので安心度が高いということと、保証が手厚いことからセレクトいたしました。

 

▼楽天で購入の場合はコチラ▼

 

 

KENWOOD DRV-MR740

 

この投稿をInstagramで見る

 

今、人気の前後2カメラドライブレコーダー📷を取り付け致しました!😊 . 最近話題になっている煽り運転💦 もし運転中に後ろから煽られたり、後ろから追突された場合はフロントカメラだけでは証拠を残すことができません。。 . 2つのカメラをフロントとリアそれぞれに設置する事によって、もしもの時でもしっかりと証拠を残す事が出来ますよ‼️👍🏻 . 中には、2つのドライブレコーダーを前後に設置している方もいるそうなんです。 でも、配線処理や映像の管理をそれぞれ行う必要があるので手間もかかり面倒です😥💦 . もしもの時のために、ドライブレコーダーの取り付けいかがでしょうか!?😌 お気軽にお問い合わせください!! . . . ホリデー車検駒ヶ根 長野県駒ヶ根市赤穂7252-1 TEL:0120-822-124 http://holiday.komagane.ne.jp/ . . #ドライブレコーダー #ドラレコ #前後2カメラモデル #drvmr740 #ケンウッド #ドライブレコーダー取付 #もしもの時のために #自動車整備 #自動車修理 #カー用品取り付け #長野県 #駒ヶ根 #駒ヶ根市 #伊那市 #飯島町 #宮田村 #中川村 #上伊那 #下伊那 #飯田市 #ホリデー車検 #ホリデー車検駒ヶ根 #伊南自動車工業

ホリデー車検駒ヶ根(@holiday.komagane)がシェアした投稿 –

前後タイプのドライブレコーダーです。画素数が210万画素なのと、GPSを搭載し、HDRも搭載されています。

また、別途ケーブルを購入することによって駐車監視機能をつけることもできます。

基本的には、COMTEC ZDR-015とあまり変わりません。

 

▼楽天で購入の場合はコチラ▼

 

 

KENWOOD DRV-830

前のみを映し出すことができるこちらのドライブレコーダー。

後ろを映し出すことができませんが、業界最高レベルの高画質(400万画素)という特徴を持っています。

 

さらに、SDカードを2枚同時に挿入することができ、リレー録画をすることができます。

また、専用のケーブルを別途購入すると、駐車監視機能もつけることができるし、LED信号にも対応しております。

 

▼楽天で購入の場合はコチラ▼

 

 

Yupiteru DRY-ST2100c

こちらも、前面のみを映すことができるドライブレコーダーです。

Full HDでHDR搭載。別途のケーブルを購入することにより、駐車監視機能もついております

 

さらに、広角で映像を記録をしてくれて、その角度の最大は何と160度。

さらに、別途リア専用のカメラもあるので、やっぱり後ろも必要になったというときに買い足しすることもできます。

 

▼楽天で購入の場合はコチラ▼

 

 

Dream Maker DMDR-25

ミラー横にカメラがついており、後ろのモニターもあって前後を映すことができるこちらのドライブレコーダーは、ミラーの部分で、前でも後ろでも、どちらも映し出すことができます。

ちなみに、前後ともにFull  HDの画質。ドライブをする人によって若干カメラの位置を合わせることができるのもポイントです。

後ろのみがWDRを搭載しているので、前面の白飛びや黒つぶれはカバーできませんが、駐車監視機能、Gセンサーがついており、満足できる商品です。

 

▼楽天で購入の場合はコチラ▼

通販サイトで購入しても大丈夫?

前面のみを記録するタイプのドライブレコーダーだと、シガーソケットに差し込むだけで録画できるものがあるので、前面のみ録画できるタイプだと自力で配線しやすいです。

 

Youtubeでもドライブレコーダーの配線方法が紹介されています。

 

問題は、前と後ろを映すことができるタイプです。

こちらも基本的に、取り付け自体は自分で行うことは可能です。

 

ただし、配線をする場所が少し複雑なので、以下のような方でないと自力で配線することは難しいでしょう。

  • 車のメンテナンスを自分である程度できる人
  • あまり車についてわからなくても、きちんと調べることができる人

もし、上記のようにできない人は、カーショップなどで取り付けをしてもらう方が確実です。

 

ただし、カーショップで取り付けをしてもらうときは、店舗で購入した人よりも優先度が低いので、取り付けに2日かかる場合があります。

下手をしたら断られる可能性もありますので、事前に電話などで確認することを忘れないようにしましょう。

ドライブレコーダーで安心できるドライブを!

本記事では、ドライブレコーダーのさまざまな情報をお伝えいたしました。

一度も事故に巻き込まれたことがない人でも、事故はいつ起きるかわかりません。

そんなときに「しまった!」と後悔することのないように、防犯対策はきちんとしておきましょう。

 

この記事をみて、ドライブレコーダーについて少しでもわかっていただけたり、防犯対策の意識が少しでも芽生えていただけたなら嬉しい限りです。

本記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

コメントはこちら

タイトルとURLをコピーしました