スポンサーリンク

真鶴町立まなづる小学校 小6失明も教師の画像は?器具を自作?ネット上で荒れる

ニュース

神奈川県真鶴町の町立小学校で今月上旬、体育の授業で走り高跳びの練習中に6年の男子児童が左目を失明する事故が起きていた様子。

報道によれば、教員が自作した高跳びの器具を使用して事故が起こったとか。

牧岡努教育長は「起こしてはならない事故。教育委員会と学校の責任を感じる。申し訳ない」と説明しているそう。

スポンサーリンク

真鶴町立まなづる小学校の画像やwiki

まずは、今回話題になっている町立小学校について簡単にまとめていきます。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

学校名真鶴町立まなづる小学校
郵便番号259-0201
住所神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴543

 

真鶴町立まなづる小学校は比較的評判の良い学校だったように感じます。

児童数は215人、そして教員数は18人。

真鶴町では小学校はここしかありませんが、熱心な先生が多く存在していたと聞きます。

 

スポンサーリンク

真鶴町立まなづる小学校 小6失明の事故の詳細は?

事件の詳細はこちらです。

町教委によると7日午後3時ごろ、6年生約40人が体育館で走り高跳びの練習をしていたところ、バーを支える高さ1メートル超の支柱の先端が男児の左目に当たり、眼球を負傷。搬送先の病院で失明と診断された。

当時は体育の授業中で、子どもたちは複数のグループに分かれて練習。器具は先のとがった園芸用の支柱2本を児童が支え、約30センチの高さにバーに見立てたゴムひもを張っていた。男児が事故に遭った際、担任教諭は別グループを指導していたという。

事故を受け、当日に同校の浜口勝己校長らが児童の保護者に謝罪。14日に全学年の保護者を対象にした説明会を開き、安全管理の徹底などについて説明した。

事故原因について町教委は「担任が見ておらず、当時の状況は分からない」とした上で、「教材を自作し、安全性を事前に確認せずに使ったことが一番の原因」と説明。第三者による外部調査機関を設置して原因を調べることも検討している。

男児は退院して登校を再開しており、牧岡教育長は「今後は負傷した児童の成長に合わせた必要な支援をしたい」としている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

スポンサーリンク

事故のきっかけ

今回の事故のきっかけとしては、体育の授業で6年生約40人が体育館で走り高跳びの練習をしていたところに発生したとか。

 

そして、走高跳のバーを支える高さ1メートル超の支柱の先端が男児の左目に当たる事故が発生。

これによって、男子児童は眼球を負傷したとされています。

ちなみに、走高跳のバーとはこのようなもの。

 

今回の授業では横棒はバーではなく、ゴムひもを使っていたとのことなので、比較的安全なように思いますね。

 

ただ、二本の柱の先端部分が眼球を傷つけた…とのことなので、

おそらくは誤った使い方をしていたのではないかと思われます。

 

スポンサーリンク

高跳びの器具は教員が園芸用品を代用して自作

そして、今回気になるところはこちらですよね。

高跳びの器具ですが、教員が自作していたと報道されています。

 

こういった器具は安全性を考慮した上で、学校などで使われるものですよね。

なので、教員が自作したとなれば、そもそも使用するうえで安全とは言い切れないものとなっていた様に感じます。

 

通常では、バーは十分な広さがあるため、眼球に当たるような事故はなかなか起きないように感じます。

しかし、今回のような自作した場合だと、ゴムなども自前のモノを使用していた可能性が高い。

そうなれば、飛ぶ広さとしても十分では無かったように思いますね。

スポンサーリンク

なぜ自作の器具を使用した

今回、責められるべきは教員ではなく、なぜ自作したものを使用することになったのか?ということですよね。

学校側の指示だったのか。それとも教員が走高跳の器具が無かったために自作したのか。学校がケチったのか。

 

手作りすることに対しては、どちらかと言えば、教員の熱心さが伝わります。

なので、この場合は、学校側が器具の値段を考慮したうえで、作るように指示したのでは?と考えられますね。

 

スポンサーリンク

走り高跳び 器具の値段は?

ということで、調べてみました。

走り高跳びの器具の値段ですが、バーで2万円程、そして、マットなどは20万円以上かかるようです。

確かに高いですよね…

通常の学校には当たり前のように置いてありますし、小さい頃はその器具の価値について考えたことはありませんでしたが、確かにイイ値段しますね。

町立小学校だった…と言う事で、教育にかける資金なども絞られていた可能性もあります。

 

そのような環境でもなんとか教えようと頑張ってきた先生が器具を手作りした結果、このような事故に発展してしまった…ということでしょうか。

スポンサーリンク

真鶴町立まなづる小学校 小6失明にネットの反応は?

以下はネットの反応です。

 

児童のために自作の場作りをしようとする熱心な先生だったのだろう
きちんとした製品を購入できる予算があれば、起こらなかった事故じゃないのかな
どちらも被害者に見える

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

走り高跳びの器具は値段も高く学校には十分な数がない。
恐らく同様に自作の器具で授業をする先生は多いのではないでしょうか。
自作教材については通常学年内で相談をし合ったりして作りますが、真鶴町の学校は単級規模の学校であり、大規模校と比較すると連携はとりにくく教師一人の判断による部分が大きくなります。
体育は安全面と教育効果の二本柱で考えなければならず、児童一人一人に役割を作らせることで待つことが苦手な子が動き回らずに済む面もある。
教員だけでなく、全体で代替案を考えて欲しい。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

・ゴムの両端が柱に結びつけられていた
・高さ30cmだが、児童がゴムに引っ掛かり柱が引っ張られた
・柱が倒れ、先端が児童の目に当たった
ということでしょうか。
大体どの学校にも、走り高跳びの道具は1セットしかありません。待ち時間が長すぎて授業にならないし、バーよりもゴムの方が恐怖心がなく取り組みやすいので、「柱にゴム」はよくあります。今回のように柱が倒れる心配があるので、片方を児童が持って引っ掛かった時は手を離しす、ゴムを柱に直接結び付けるのではなく洗濯ばさみにするなどしています。それでも引っ掛かり具合によっては柱が倒れてくることはあります。専用の柱とバーを使っても、児童の方に柱が倒れてくることはあります。両側を児童に持たせると、何センチの高さなのかわからず、記録をとって自分の伸びを確認することができません。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

不幸すぎる事故である。

先端の尖ったものを代用品として使ったのは確かに軽率すぎた。
教材を購入する予算が無かったのか、ただ熱心に授業に役立つような行為で作ったのかは記事からは察することはできなかった。
しかし教師にも悪意などあろうはずもなく、目を離した隙に起きてしまった事故。

男子児童の今後には一生、片目が見えないという現実がついてまわる。
教師にとっても、それは十字架になってしまうだろう。
部外者としてはただ残念だとしか言えず、批判や否定の言葉を出す権利もつもりもない。ただ、二人の将来に少しだけでも良いので希望が残されることを祈りたい。
特に子供については容姿にさえ影響するので、精神的なケアが望まれる。失ったものをも超える良き人生をと、切に願います。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

スポンサーリンク

おわりに

不幸すぎる事故ですよね。

それを使わせた学校も、それを使って授業をしようと考えた教員も責任があるように思います。

見ていたかどうかの問題ではなく、それを実行しようとしたこと自体に問題があるのでは?と思いますね。

先端の尖ったものを使用するという判断がなぜできるのか?

そして、なぜ学校は予算を用意できなかったのか。

 

これによって児童には一生の傷が残ることになりますよね。

容姿にさえ影響するかもしれません。今後の精神的なケアを望みたいと思います。

 

あなたはどう思いますか?コメント欄にてご意見募集しております。

 

コメントはこちら

  1. まぁそういうこともあるよね

タイトルとURLをコピーしました