松元裕太 顔画像やFacebook!消防団員が放火で動機は?『最低な行為だと思います』

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鹿児島県の龍郷町にて、住宅など11棟が全半焼するなどした火事ですが、その原因は建設作業員による放火だったことが明らかになりましたね。

この放火の疑いで逮捕された男の名前は松元裕太(まつもとゆうた)容疑者です。

報道によれば、10年前から消防団員としても働いていたとか。。

顔画像や動機、Facebookについても調べていきます。

松元裕太(まつもとゆうた) 顔画像やプロフィール

報道されている情報から、簡単に松元裕太(まつもとゆうた)容疑者のプロフィールをまとめていきます。

松元裕太容疑者の画像はこちらです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

名前松元裕太(まつもとゆうた)
年齢 30歳
住所龍郷町嘉渡
職業 建設作業員・消防団員
容疑 放火の疑い

 

松元裕太のFacebook

調べてみると、本人のFacebookが見つかりましたね。

奄美市在住の松元裕太さんなので、おおよそ間違いないかと思われます。

松元裕太容疑者ののFacebook

最後の投稿は2018年6月6日。

プロフィール画像が以前はドクターヘリとなっていました。

消防団員として、何かしら関わることがあったのでしょうか。

 

カバー写真が消防車と消防団員の後ろ姿のこともあったようです。

 

 

 

10年前から消防団員として働いていたので、間違いなさそうですね。

 

松元裕太 逮捕の事件の詳細は?

事件の詳細はこちらです。

鹿児島県の龍郷町で去年7月、住宅など11棟が全半焼するなどした火事で、警察は、建設作業員の男を放火の疑いで逮捕しました。男は消防団員でした。

放火などの疑いで逮捕されたのは、龍郷町嘉渡の建設作業員で消防団員の松元裕太容疑者(30)です。
県警によりますと、松元容疑者は、去年7月19日の午前2時頃、埼玉県の男性が所有する近くの空き家に侵入して火をつけ、隣接する住宅など11棟を全半焼させるなどした疑いがもたれています。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

動機について

松元容疑者の動機ですが、どうやら以下のように供述している様子。

「家に火をつけたのは間違いない」「消防団の出動手当てがほしかった」と話し、容疑を認めているということです。

消防団の出動手当が欲しかったとのこと。

調べてみると、消防団の出動手当は五千円だったようですね。

 

放火をしては、第一発見者として補通報し、消火活動に参加していたとされています。

松元裕太 放火の関連事件

松元裕太容疑者の事件についてですが、どうやらこれまでにも複数の放火を行っていた様子。

今回の容疑にかけられているのは、2018年7月19日に起きた鹿児島県の龍郷町の空家で火事。

そして、同じく鹿児島県の龍郷町にて2018年の7月17日午前0時半ごろにも住宅など7棟とビニールハウスが焼ける火事があったそう。

 

現在は、これらの火事が松元容疑者によるものと見て捜査が行われているようですね。

 

放火罪について

ちなみに放火罪について調べてみました。

放火罪は火を放つことで不特定多数の生命・身体・財産等を脅かす犯罪のことを指します。

 

また、放火した対象により罰則や罪の名前が異なるようですね。

  • 人のいる建物などへの放火は現住建造物等放火罪
  • 人のいない建物などへの放火は非現住建造物等放火罪
  • その他への放火は建造物等以外放火罪

 

実際は、放火の罪は、その被害や影響を考慮したうえで決定されるそう。

基本的に現住建造物等放火罪では死刑または無期もしくは5年以上の懲役と定められています。

そのため、放火罪は殺人罪と同等の重さとされています。

 

今回の松元裕太容疑者は消防団員の出動手当5千円のために、殺人罪並みの罪を背負ったことになりますね。

 

○○ 逮捕にネットの反応は?

以下はネットの反応です。

 

ほとんどの消防団員の方は非常に真面目で、団員不足で負担が増える一方なのに一生懸命がんばっています。

こんなことで消防団員になる人が減らないよう祈ります。

出典:

 

手当欲しいって。それで罪もない人たちを巻き込むのか。

放火は罪が重いからな。
目先の小銭がほしくてやったことをこれから一生後悔してくれ。

出典:

 

こんな良識常識の無い消防団員はかなわん!実際に被害に会ってる方々がみえるので一つ間違っていたら焼死された被害者も出でてたかも知れない!もう信用出来ないね!自ら現場を作ってしまうとは!出動が無いのが良いことなのに!

出典:

 

消防の者には、ちょくちょく聞く事案だな!

全部の補償を最低限、死ぬ迄には済まさないと。
何処かの誰か見たいに個々の保険で、とは行かない!

出典:

 

出動手当5,000円のために人生をダメにしてしまいました。
あまりに、大きな代償を払ってしまいました。
掛ける言葉もあいません。

出典:

 

 

おわりに

まさに、書ける言葉が見当たらない…というのはこの時のために使うのでしょうね。

たった手動手当5千円のために人生をダメにする判断はどこでできたのでしょう。

 

それほどお金に困っていたのでしょうか。

結果的に放火された5世帯から慰謝料の請求などもありますし、おそらくは残りの人生で稼げる金額のほとんどは賠償に当たるのでしょうね。

 

消防団員として最低な行為だと思います。

 

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